旧 FREETEL SIMカウントフリー廃止で通信量増、3G廃止の変更┃2018年11月から



 

旧 FREETEL SIM(現 楽天モバイル)についてサービス内容変更の
手紙が届きました。
旧 FREETEL SIMサービス内容変更の葉書2018年7月
カウントフリー廃止、データ通信量を増量、3G通信の廃止。

この変更は2018年11月からを予定。

「旧FREETEL SIM」サービス内容変更のお知らせ(2018年11月から)

楽天モバイル公式サイトにもソースがあります。

「旧FREETEL SIM」サービス内容変更のお知らせ
https://mobile.rakuten.co.jp/
news/freetel_network_change_2018/

カウントフリー廃止、LINE使用でも通信量有料へ

これまでLINE、WhatsApp、WeChatなどメッセンジャーアプリ
を使用した分は通信量にカウントされませんでした。
すなわち通信量0円。

2018年11月1日からは通信量にカウントされますので、
お使いの方はお気を付けください。

古い情報ですが下記ページの内容が廃止になります。
メッセンジャーアプリ(LINE、WhatsAp、WeChat) データ通信料0円サービス
https://www.freetel.jp/sim/ms_apgrade/

どうやらLINEアプリ、WhatsApp Messenger、WeChat、
Twitter、Facebook、およびFacebook Messengerアプリ、
Instagram、AppStoreなどに消費する通信量が対象で、
無料ではなくなり、カウントされることになる模様。

データ通信量を増量、定額30%増、使った分だけプラン10%増

データ通信量が2018年11月1日から増量となります。

定額プラン:30%無料付与
例)1GB+0.3GB

使っただけ安心プラン:10%増量
例)1GBまで→1.1GBまで

旧 FREETEL SIM、2018年11月からのデータ通信量
(※この写真は拡大します)
旧 FREETEL SIM、2018年11月からのデータ通信量

やがて終了していくことが予想されている「旧FREETEL SIM」なのに、
なぜ突然にサービス拡大するの?と疑問に思いましたが、
先のカウントフリー廃止で通信消費量が増える人が大半だと
予想されますから、その救済措置と推定。

飴と鞭では無いですが、急な変更、改悪に対して以前までと
不公平が無いよう、クレームが殺到しないように計らったのでしょう。

メッセンジャーの通信量が増量分と見合っているのかはわかりませんが、
ユーザーに配慮していることはよいことですね。

3G廃止で3G専用端末使用不可能に

2018年11月1日から、ネットワーク設備で
3Gを廃止してLTEに1本化されるという。

よって旧 FREETEL SIMユーザーで3G専用のスマホをお使いですと
11月からは通信できなくなります。
nico、priori、priori2などの端末。

対象者には手数料無料でSIMカードサイズ変更できるキャンペーン
を実施。対象者へは2018年8月1日以降案内。

LTEで通信できるスマホに変えるしかない。
もしくは別の格安SIMサービスに変えるか。

旧 FREETEL SIMサービス変更通知2018年7月 まとめ

以前に当ブログでも記事を書きましたが、
FREETEL SIMはカウントフリーを導入していて、
楽天モバイルはしていないという話。

以前の記事はこちら)
楽天運営のFREETEL SIMまもなく1か月、ユーザーは今後の契約どうなるのか

楽天が買収したあともカウントフリーサービスを
継続してくれていましたが、ついに終了することになった。

おそらく旧FREETEL SIMユーザーが今日までに、
相当な人数で解約したでしょうから、残ったユーザーがまだ
たくさんいるものの、解約者の推移も落ち着いてきたのか、
楽天としても段階的に終了に向かわせていく
ということなのでしょう。

改めて考えてみますと突然降って湧いた身売り話、買収劇の夏から
既に1年になろうとしている。

そして本記事のサービス変更が11月1日実施というのは、
昨年の親会社変更からちょうど1年になるのですね。
楽天としてもやりやすい。
ユーザー側からしても納得できる。
このタイミングで大きなサービス変更はアリでしょう。

改悪ながら提供通信量アップしてくれるのですから、
楽天側はユーザー思いの良心的な運営をしてくれていると
判断できます。

そして忘れてはいけません。
さらに1年後の話になりますが、いよいよ来年、
2019年10月を予定に
楽天が第四の携帯会社としてMNO事業をスタートさせる見込み。

旧FREETEL SIMは今や楽天モバイルユーザーですから、
今回の楽天モバイル寄りの変更や一部サービス拡大に関しても、
ユーザーを一人でも多く確保しておきたい、
流出させたくないという布石だと言えそうです。

管理人もいまだ旧FREETEL SIMユーザーですが、
通信状況も悪くないですし、普通に使えています。

1年後には半ば強制的に楽天のMNOへ移行させられるような
気がするのですが、どうなるのでしょうか・・。

今後の推移を注視していきたいと思います。

後日の記事)
【Viber アプリ】旧 FREETEL SIM カスタマーサポート・電話窓口へのお問い合わせ変更(2018年12月12日から)

旧 FREETEL SIM(フリーテル)について

FREETEL SIM(フリーテル)とは、
以前プラスワン・マーケティング株式会社が運営していた格安SIMサービスで、
楽天株式会社が買収しました。

2017年11月「楽天モバイル」に統合され運営会社は楽天。
FREETEL SIMという格安SIMは存在しません。

2018年1月にブランド名称も統合完了しており、
「楽天モバイル」となっています。
しかし便宜上、区別するために
「旧 FREETEL SIM」と呼ばれています。
楽天もそのように表記しています。

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